スーちゃん、そしてまた

2018年02月22日 12:31

スーちゃん備忘録。
退院後の通院記録です。

【 2月 】

5日 退院
7日 傷口消毒&確認
10日 ミョウバン水&一部抜糸
13日 抜糸
17日 ミョウバン水
21日 入院

昨日、また入院となりました。

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術後にわずかに出てきた血尿は
10日のミョウバン水で
改善されていました。

13日も問題なく。
ところが、とんとんとん…と
その後血尿が増え続け

昨日、入院となりました。

出血量が増えてしまうと治療が手こずるので
少しでも増え始めたら
早めの処置することが大事なのだそうです。

そんな予定ではなかったので
急遽、入院用のご飯を手配しました。


手作りは出来ないので、
色々試してスーがお腹を壊さず
( 食べなれない物は
すぐ下痢をするのです)
痩せず、食いつきが良い物をいくつか探し、
ローテーションしています。

入院前日には


大好きな河原で

のんびりのんびり、
モジョモジョ散歩を堪能したスーちゃん。


入退院が続く今日この頃。

お散歩できる状況があれば
逃さず楽しませてあげたい。

そういう思いが
より強くなりました。

週末には退院予定なので
みんなで春探しの散歩に行きたいな。

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スーの治療 《 乳腺癌編 》

2018年02月19日 22:19

血尿に続き、乳腺癌のお話です。

乳腺癌が発覚したのは、
8月23日、膀胱癒着手術の時でした。

急遽、腫瘍摘出も行い、その後の検査で
転移性が高い乳腺癌であることが判明しました。

それを皮切りに、
9月と10月に局所麻酔で計2回、
2月に全身麻酔で1回、
合計4回、腫瘍の摘出をしました。


毎日のんびり日向ぼっこ堪能中

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癌の治療には
以下3タイプがあります。

1、外科手術
2、放射線
3、化学療法( 抗がん剤 )

スーは、何通りかある外科手術の中で
「腫瘍摘出のみ」という手術を繰り返しています。

その他治療は
丸山ワクチンおよび東洋医学を
組み合わせた治療、という選択をしました。

本来、リンパ節まで含め
乳腺を摘出してしまうのが
再発や転移リスクが1番抑えられるのですが、
複数の理由で乳腺摘出はしていません。

第1に、癌が発見された膀胱癒着の手術の際、
腎臓の数値が悪化し、
なかなか回復しなかったこと。

体力も著しく消耗したので
乳腺摘出という大きな手術をしたら
麻酔から目覚めない可能性もある、
と言われたこと。

第2に、皮膚が非常に薄く
大きく切るような手術をする場合、
皮膚が張り付かない可能性が高いと言われたこと。

または、皮膚同士がついたとしても
強い突っ張りが生じる可能性があること。

いずれの場合も
スーのQOLの低下を招くこと。

第3に、スーの場合、両側性の癌であること。

つまり両方の乳腺に癌があり、
1本取るだけでもおおがかりな手術となること。

1本目の乳腺を取った後、
縫い合わせるのに必要な皮膚が再生され
手術に耐えうる体力が備わる期間を考えると
両方の乳腺を摘出するのに1年ほどかかる可能性がある、と言われたこと。

その間に、残された乳腺の癌が進行してしまえば
リスクをおかして片側の乳腺を取った意味が
何もなくなってしまうこと。

体力の回復を待って、一か八か
リスクをおかして乳腺を摘出するのか

再発・転移のリスクを残したまま
乳腺摘出はしないのか。

いずれにしても
私達は何かしらのリスクを取り、
そして、スーにそのリスクを
負わせることになるわけです。

主治医は、当初から
乳腺摘出はやらない意向でした。

スーの薄い皮膚では
絶対に張り付かない、と何度も切った経験上から
断言されていました。

それでも迷いに迷い、
何人かの先生に話をうかがいました。

乳腺摘出手術を進める先生でも
リスクの大きさから、
家族間でよくよく相談し、癌と共存しつつ
今後のQOLを上げていく生活を選ぶという選択も
ありだと思います、という回答でした。

そしていずれも、乳腺癌は
抗がん剤の成績が
あまり良くないという見解から
抗がん剤は勧められませんでした。

夫の壮絶な抗がん剤体験から
私たちも抗がん剤には抵抗があったため、
その点は安堵しました。

膀胱癒着手術後のスーの体力低下は
甚だしく、そんな状況下で
抗がん剤を投薬したらスーの身体は副作用に
耐えられない、と素人ながらに確信していたので。

結果、私達は乳腺摘出はせず
都度都度、腫瘍摘出を行いつつ
丸山ワクチンなので再発をふせぐ治療をする、
という結論に至りました。

今、スーは1日置きに自宅で
丸山ワクチンを打っています。


夫は指先が震えてしまうため
もっか私の担当です。

何度打っても、正直
毎回気が重いです。
こればかりは慣れないんだろうな。

腫瘍ができる乳腺上には
紅豆杉の軟膏を塗ります。

そして、日々の薬。

7種類の薬( 血尿分も含む )を飲んでいます。

その中には、
夫が入院中に飲んでいた
紅豆杉も含め、薬未満、サプリ以上の物が
2種類含まれています。

これらを、1日、2回ないし3回、
薬ごとに必要回数あげています。

さらに、それ以外のサプリを3種類ほど。

それから食事。
癌には糖質厳禁。
そして何より太らせること。

この2点が大事ということで
食事も見直しました。


見た目は全く美しくない。

犬の栄養士さん、お2人に
スーのレシピを相談しました。

いずれも生肉と野菜を使用したレシピでした。

もともと我が家は
炭水化物はあげてなかったので
大きく変わったところはありませんが
犬ご飯に対する考え方が、
我が家と近い栄養士さんの
レシピを指示し、実行しています。


良質の脂質を吸収しやすいかたちで与えること。
フラボノイドなど抗がん剤作用がある野菜を
適量あたえること。

骨つき鳥でスープはミネラルやカルシウム。
野菜で抗酸化・抗炎症・ビタミン。

ジョジョスは野菜の消化が得意でないのですが
適切な野菜を摂取させ続けたことで
ある種の癌が抑制された、という発表もあるようで
野菜もかかさず取り入れるようにしています。

栄養素がなるべく破壊されないように
スロークッカーでじっくり煮出し
消化しやすいように全てピューレにして
数日分作りためます。

それらを
生肉や鰯のすり身などにかけて。


今はとにかく食欲旺盛。
鼻をピーピーならして、
食事のたびに催促に忙しくしています。

食事は1日2回。

それから、投薬と水分補給をかねて
スープ類を昼間に1回。


とにかく食べてくれるのですが
痩せ細った身体かなかなか元に戻りません。


ジョジョはムチムチっとしてきてるのですが。

鳥ガラはあまり好きではない、とか
野菜が多すぎると軟便になる、とか
必ずいれる野菜の種類、とか
肉の選び方と配分、とかとか
細かくは色々あるのですが
ざっとそんな感じで、こんな私でも
継続可能な手作り食を続けています。

腫瘍摘出手術を4回もやっていることから
これらの全てが、まったく意味がないことなのか
はたまた続けているから、
この程度ですんでいるのかわかりません。



ただ『 効果がない 』と断言できない限り、
そして食事に関しては少なくとも
毎食鼻を鳴らして楽しみにしてくれてる限り、
続ける意味はあるのかと思います。


と、こんな感じで
癌の治療も継続中。

度重なる通院は、私達の用事はもちろん
子供達の楽しい予定もガンガンなぎ倒して
割り込んできます。


時に、私が2匹と2人を引き連れ、
狭い待合室は
我が家だけでいっぱいだね!的なことも。
てか、ジョジョはついてこなくていいんだけど。


静かに待ってるかと思いきや


隣の方をナンパするのはまだまして、
長い診療時間、飽きたりお腹すいたりで
てんやわんやなことも。

SOのお友達とのお出かけも潰すことがあるので
直前までお出かけ計画は
トップシークレットですとも。

申し訳ないけど、
誰かが頑張ってたら家族みんなで支えようね、
と子供ながらに感じてくれればいいなと思います。


穴埋めに、獣医帰りにがっつり公園遊びに母奮闘・・・チーン。

こんな感じな日々ですが
先日の通り、可能な状況であれば
一緒に温泉行ってみたり
楽しくお出かけしたりしております。





こうして病気の備忘録を書いてて何ですが、
天真爛漫なスーはスーで、
そのまま何ら変わりありません。

ですので、スーちゃんに
『病気の子。可哀想な子』という
ラベルをペタリと貼ることなく
これまで通り見守ってくださると嬉しいです。

手術のあとも無事にくっついたので
普通にお散歩の許可もおりました。

早速、大好きな河原に行こう。

とにかく、まだまだやりたいことは沢山ある!

スーちゃん、一緒に頑張ろうね。


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スーの治療《 血尿編 》

2018年02月14日 10:04

さて。

ここ数日は、我が家はひどい修羅場でした。

この間に
人生の経験値を積み上げ
逞しく生き抜く知恵を積み上げた感じです。

というわけで、ようやく
スーちゃんの治療備忘録です。


スーは血尿と乳腺癌を並行して治療しています。
この半年で血尿で2回、
乳腺ガンの腫瘍摘出で2回、
計4回入院しました。

《 入院記録 》

◼︎ 10月28日~11月4日( 8日間 )腫瘍摘出

◼︎ 11月14日~18日( 4日間 )血尿(輸血)

◼︎ 12月6日~10日( 5日間 )血尿

◼︎ 2月2日~5日( 4日間 )腫瘍摘出

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血尿が落ち着かないと、
乳腺ガンの治療に着手できないとこもあり、
どちらも優先順位が高いところながら
状況をみながら加療中です。


本犬はいたって元気。

実は
11月に「血尿とまりましたー!」と
大喜びでブログを書いた数日後、
血尿が再発していました。


一時的に血尿が止まった理由は
新しい薬が効いたのではなく
輸血により他の子の赤血球をいれたことが
トリガーになったようです。

とはいえ、血尿を止めるために
度々輸血をするわけには行きません。

「やっと止まった」という
喜びがあっただけに、正直
反動は大きかったです。

毎日、毎回、真っ赤な尿を見れど
何もできないもどかしさ。


そこにいたるまでの日々には、
東大・日大・日獣と色々たずね
それでも妙案でることなく
もう万策尽きたのかな・・と
途方に暮れてました。

スーの血尿は細菌性ではありません。

長年癒着していた
膀胱の粘膜が脆弱になってしまっていて
膀胱が膨張する際に、
膀胱の毛細血管が切れてしまうことが
原因のひとつです。

膀胱は常に動いていますので、
治癒が難しい箇所ではあります。

対処法として、尿をためないこと。
膀胱が膨らむほどに、血管が切れるリスクが
高まります。

さらには、長年折れ曲がっていた尿道にも
炎症がおこり血尿を招くこともあります。

尿カテーテルで膀胱を休める治療も
繰り返すと尿道に炎症を悪化させてしまうため
出血の程度と、どこからの出血かを
見極めながらの治療となります。

アドナ、トランサミンという
一般的な止血剤に加え、
人間用に処方される止血剤も処方してもらっています。

しかし、それらの薬では血尿を
完全に止めることはできませんでした。

そんな時に新たに始めたのが、
ミョウバン水を用いる治療でした。

人間の血尿治療で使われるそうなのですが
動物では例がなく、期間や使用量、
全てが手探りでの治療となりました。

主治医もスーのことを理解し、
真剣に向き合ってくださっていますので
試験的な治療でしたが、
私達も可能な限り協力しまた。

スーの血尿がはじまり
この4月で、もう2年になります。

『 もうやれることがないね 』という状況が
何度もありました。

獣医からの帰り道、
運転しながら涙が溢れたことも
1度ならずあります。

それでも、そんな状況を
何度も打破してくださった
主治医の熱意に感謝しています。

人、動物の医療をこえた枠で
次から次へと、治療方法を画策してくださり
効き目がなくても次の治療、
新しい薬の導入、と常に進み続けてくれたから
私達も希望捨てずに治療にのぞめてこれました。

そしてミョウバン水。

ミョウバン水の治療が功をそうし
12月の治療で血尿は落ち着きました。

先日の腫瘍摘出手術のあと、
わずかに再発しましたが

ミョウバン水でまた落ち着きつつあります。

血尿が酷い場合は、尿カテーテルで
膀胱を休ませる治療をするのですが
今は尿道に炎症があるため、
なるべくカテーテルはいれない方向で
治療をしていただいてます。

そして、血尿が落ち着かないと
乳腺ガンの腫瘍ができても
手術に踏み切れないのです。

11月に腫瘍摘出の手術をしてから
残念ながら、腫瘍がまた出てきてしまっていました。

最初はひとつ


それが、どんどん増えていきました。


血尿も落ち着いていて、
前回の手術から一定期間がたち、
全身麻酔も大丈夫な頃となり
さらには、
縫いあわせるのに必要な皮膚も再生されている、
という条件がそろったため、
乳腺癌の腫瘍摘出手術の運びとなりました。


こんなスーちゃんですが、食欲もモリモリ、とっても元気です。
なので、ご安心ください!


乳腺癌のお話につづく。


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スーの今

2018年02月07日 22:30

おかぁしゃん。かえろ?( Kei )


はやくでるのよっ!はやくでるのっ!( スー )


2月5日。
入院中のスーをお迎えにいきました。


乳腺ガンの腫瘍が多発し、
摘出手術のために入院していました。

今は、術後診察のために
再び獣医の待合室に来ています。

スーの病気のことは11月以来、
ブログに書いてませんでした。

殺人的に忙しかったのもありますが、
それは書かなかった理由にはならなくて

先がわからず、
ハッピーエンドとも限らぬ話を書くのが
気がすすまなかったんです。

スーの状況が
非常に悲観的だからというわけではなく

私、推理小説も最後を読んでからじゃないと
ドキドキして読み進められないような人間で、
先がわからぬドキドキすることが苦手です。

でもね、書き残しておかないと
忘れるんです。

そして、書き残すなら
ここ、ブログがやはり都合が良いのです。

だから、11月からこれまでの治療経過を
まとてめ書き残しておこうと思います。

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ところで、ちなみに
ただ今、旦那様はインフルB。

今では、これすら食べきれず、食がどんどん細くなる…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

B型は比較的軽い。という一般論を覆す
高熱っぷりで絶賛隔離中です。

せっかくスーが退院してきたのに
一階に降りてこれないので
なでなでも出来ません。

トイレも洗面も2階のものを使ってね!

ちなみに、インフルエンザ。
乾燥低温は大敵です。

旦那様の隔離部屋で
加湿器をガンガンつけてたら
火災報知器を作動させました。

それでもひるまず、
置き場所を変えて
ガンガンたき続けていたら、旦那様に
『 この部屋、もやってるね… 』と
呟かれました。

妻のやりすぎ感が漂わなくもない看病生活ですが
1日でも早く治ってもらわねばだし
家族内で誰一人感染しないように!という
切なる願いの現れということで
やりすぎ感はそのままに、
強行し続けております。

もう、私が倒れるしっ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

閑話休題。



診察の結果、
懸念事項だったスーの縫い口も、経過順調。
よしよし、この調子で頑張ろうね。

頻尿なので、
まめにトイレ散歩に連れ出さないと、
すぐにトイレが一杯になり、
迷わず場外でされてしまったり、
『 うわっ!玄関前が濡れてるっ!
Keiちゃん、そっちは侵入禁止っ~! 』
とかとか朝から大騒ぎ。


包帯のかわりに作ってくれた服が
ウンチが排出できない代物に変形したり( ̄д ̄;)

えええええっー!?!?
な事も多発しておりますが、
それでも無事施術が終わってくれたので
良しとしてます。まる。


色々手がかかるけど、スーちゃんも
頑張ったよね。一緒にがんばろうね。

というわけで、合間をぬって
少しずつスーちゃんの
乳腺ガン&血尿治療記録を
残していきたいと思います。

キリがよいので
ひとまず、ここで!つづく。

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そして、また入院

2017年11月14日 13:39

夢を見ました。
スーの血尿が良くなり始めた夢でした。

スーちゃん、無事、乳腺腫瘍摘出から
退院したのが11月4日。

その後の備忘録です。


生々しい写真が苦手な方は
スルーしてください。


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スーは今、毎日こんな尿をしています。

↓↓↓















膀胱癒着手術後、血尿が再発したのは
10月10日頃だったと思います。

始まりはうっすらと。
10月10日。


10月17日。



10日27日。


10日28日。
乳腺腫瘍摘出のため、入院。
同時に血尿の加療。

11月4日。退院時の尿。


中心にうつっているのは血餅です。
今も血餅を含んだ血尿が続いています。

長く癒着していた膀胱は
正常な位置に戻り、湾曲していた尿道も
湾曲がやや改善されたものの

その膀胱壁はエコーでもわかるくらい
厚くボコボコと厚くなってしまっていました。

固くなった膀胱壁は、
尿がたまり膀胱が膨らむたびに
毛細血管が切れて血が出てしまいます。

退院後、2週間。
毎日、毎回、
真っ赤なスーの血尿を見続けてきました。

本来、もっと血尿が改善されてからの
退院が望ましかったのですが、
精神的な面でスーちゃんも限界だと思うので、
との判断で退院となりました。



大好きな河原散歩。
ここ2、3日、少しトボトボ気味になってきたのが
気になっていました。

何もしていなくても、陰部から血液が
滲み出てくるため、部屋ではオムツをしてます。


毎朝、血で汚れたお尻を洗って
ベッドリネンを交換して。



毎日、真っ赤な尿を見続けるのは
自覚している以上に、
心にズシンとこたえていたようです。

血尿が良くなる夢から目覚め、
変わらず真っ赤な尿を見た時の
なんともいえないあの感情。

「こんなに血が出て、スーは大丈夫なんだろうか」
という、消えない不安。

そして。
スーちゃんは、また入院しました。

貧血が酷いので、早めに輸血するために。
同時に膀胱の加療のために。

フラフラしてたの、良くなるといいね。

幸い、食欲はすごくあるので
帰ったら美味しいもの、沢山食べようね!!
オヤツも沢山作っておくから。



退院までに引越しで
とっ散らかった部屋を片付けて
居心地の良い場所を沢山作っておくから。

日向が沢山のお家に、早く帰っておいで。

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