スー 退院のご報告

2016年11月06日 22:23

ジョジョ様、お一人様のご様子。
の、その前に。

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スー、無事退院できました。わーいわーい。

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お迎えに行くと

私がいなくなっても、
旦那様がいなくなっても、ジョジョがいなくなっても、
とにかく全員そろってないと、キュンキュン鳴いてたスー。
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やっぱり、みんな一緒がいいよね~。
そして、もともと8.5キロと小ぶりなスーですが
まさかの7.7キロに。

他の子のご飯を奪って食べるほどの食欲はあるようのなので
地道に戻していきたいとおもいます。

膀胱の位置も、少しずつ正常な場所に戻っていることを
レントゲンで見せていただきました。

そして、色々あって
どっと疲れたところに、やっと家族がそろった安堵。

お腹もすいたので、遅めのランチをとって帰ることに。
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中目黒のサンディエゴ アメリカンダイナー、
「 サントゥーダイナー 」

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店内はさして広くないもののペットOKなので。 

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「アボガドバーガーがあったら注文しなきゃいられない病」
な私は、アボガドタルタルバーガー。

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疲れ果てたジョジョスはカウンターの下で
死んだように寝入っておりました。

帰宅すると
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大好きなGOの足の間や

定位置の
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ジョジョを踏みつぶしながら寝る。

を繰り返し、すっかりお寛ぎ。

たとえ
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スーの帰宅にはしゃいだSOが
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騒々しく遊んでいても
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お構いなしで、おくつろぎです。

寒かろう・・とパジャマを着せる時も
微動だにせず。
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ジョジョかよっ

とりあえず、今は寝言を言ったり
鼻息を荒げたりしながら、忙しく寝ております。

皆様、色々ありがとうございました。

そして。
ジョジョ様のお1人様生活のご様子。なのですが
波乱万丈な展開になっております。

我が家には「 平穏・・ 」とか「 ぼーっとする♪ 」とか
ないんだね!と、半ばやけくそで
割り切り始めたkazooなのであります。

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手術後のスー

2016年11月04日 22:01

スーに沢山の応援をありがとうございます。

また、スーの面会に行ってくださったり、
様子をお知らせしてくださる犬友の皆様、ありがとうございます。
この場をお借りし、まとめてのお礼で申し訳ありません。

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急激に冷えてきたので、
昨日はスーのコートやラグを届けるのをかてね
面会に行ってきました。

最短3日のつもりで入院させ
『 あと2、3日で・・ 』が何度か繰り返され
気づけば13日も経とうとしています。

肩に降り積もる雪が少しずつ重くなるように
少しずつ、色々な思いが積み重なる日々であります。

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昨日は術後、5日ぶりの面会でした。

面会に行くべきか、退院まで我慢すべきか、
悩むところであります。

しかしながら、『 最短3日で帰れるから
ちょっとの間辛抱してね 』と割り切って
スーを預けてきた色々なことが
あまりに長い入院となったため
さすがに気になり、会いに行ってきました。

5日ぶりのスーは
見た瞬間、涙が溢れ出てしまったほど
ガリガリに痩せ細っていました。

これは、堪えました。
ズシンと堪えました。

聞けば、下痢をしてしまったらしく
食欲はあるものの
消化器系の療養食を量を
調整しながらあげているとのこと。


普段、食べ慣れているものなら
あげても良いとのことだったので、
持ち込んだジョジョスの「 必殺ご飯 」に
切り替えてもらうことにしました。

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体重戻って、
早く体力ついてくれるといいな。

短い時間ならお散歩しても
良いとのことだったので
ジョジョが足のレーザーをしてもらってる間に
( ↑ 獣医に行ったついでにケアされる。
ジョジョ的には、とばっちり。 )

お散歩に行きました。
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膀胱内にカテーテルが入っているせいで
残尿感を感じるらしく
おしっこは出ないのに、度々おしっこをしようとします。

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頻発すると良くないと言われたので、
様子を見て早めの撤収。

とてもとても短いお散歩でした。

そして、大人しく病院に戻り、
大人しく入院室に戻って行きました。
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いつも、病院の入口で足を踏ん張り
いつも、入院室に入る所で足を踏ん張り

そのスーが振り返りもせずに
大人しく連れられていく姿に驚きました。

泣き叫びもせず、
静かにケージに戻って行きました。

諦めてるのかなぁ。

不安でうずくまって日々を過ごしてた子が、
寂しくて、キューンと寂しく泣く日々を過ごすようになり、
そして、諦めるまでに至った。

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スーの気持ちの変化を思うと
言葉にならない思いがあります。

あとちょっとだよ。
それを伝えてあげられたら
どんなにいいだろ。

歯磨きをしてあげて、
汚れた身体のシャンプーをお願いをして、
ラグの予備をお渡しして、帰宅。

抗炎症剤などの点滴ははずれ、
お薬はご飯とともに、となりました。
これは、一歩前進。

日曜に尿カテーテルをはずし、
自然排尿が出来れば退院できるそうです。

退院予定が大いに伸びているために
期待せずに、でも、諦めずに
日曜を待ちたいと思います。

スーの大好きなベッドのお布団も
フカフカにして待ってるからね!

そして、
こんな長いスーちゃんの入院生活。

一方、ジョジョは…
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言わずもがな、な感じですが
お坊ちゃまお一人様生活のご様子、に続く。

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血尿の原因 : 6年前の避妊手術

2016年11月01日 16:20

入院中は膀胱にカテーテルを挿入し、
血尿の経過を見るとともに、
弱くなった膀胱を休ませる治療が施されました。
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加えて、止血剤を投薬したり、
やめたりして変化を見ながら
朝、昼、晩と1日に3回の診察。

尿道に出来た傷口にはティーツリーオイルを塗って治療。

備忘録として書き留めますので、長くなります。
ご興味ない方はまた次回。
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10月24日 入院2日目

主治医から電話がきました。
血尿がなかなか止まらない状況と、
膀胱の位置異常についての説明でした。

スーの膀胱は通常より骨盤側に
ぐっと押しやられていて、
その関係で尿道が湾曲し、
内視鏡を入れることが出来ずにいました。

20161030-13.jpg
この事実は半年前に
血尿が始まった時から確認されていることですが
その原因は不明のままでした。

この位置異常を主治医はずっと気にかけていて、
触診した感じでは、膀胱の癒着が疑われる、と。

1度開腹手術をすると、
程度の差こそあれ臓器の「癒着」という現象はありうるもので
しかしながら、その大半は問題はなく過ごせるそうです。

手術の刺激・炎症に対して体が反応し、
臓器同士が線維のようなものでくっついてしまうとか。

避妊手術後に、切除した組織の残りが
他の臓器と癒着するケースが
見られることがあるとのことでした。

症例としては非常に稀で、
まして血尿を引き起こすほどの癒着は例になく、
とはいえ
診断開腹という乱暴なこともできない、と。
つまり、なんです。

尿道の傷からの血尿だと思っていたところに
「 膀胱の癒着 」という新たな可能性。

そして
触診の結果だけでは、手術をするにたる
エビデンスとはなりえず
で。この先どうするの?
という新たな疑問。

とりあえず先生方に検査を進めてもらい
決めていただくしかなく、電話を切ります。

2日経過し・・・

10月27日 入院5日目

当初聞いていた「最低3日入院」の場合、
この日が退院日にあたります。

私が幼稚園行事で夕方まで
手が開かなかったので、旦那様に確認を依頼しました。

その日は、状況に大きな変化が起きた1日でした。

これまでエコーでは見られなかった突起物が
膀胱内に出来始めていて、それが急速な速さで
大きくなってきていたこと。

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後に見せてもらったエコー写真。

赤い湾曲部分が突起物。
この日、獣医では新たな硬性鏡内視鏡を
取り寄せてくれていて、
それにより湾曲した尿道を通り
膀胱内まで確認することができたこと。

突起物の正体は
過形成かポリープか腫瘍かは不明ながら、
放置しておくと周辺組織が弱くなり
膀胱に穴が開く可能性があるので
いずれにしても早急な摘出が必要。

つまりは、
開腹手術が必要と判断するにたる
十分なエビデンスが現れたわけであります。

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手術は主治医( 外科 )、内科医、腫瘍外科医の
3人チームで行われるとのことで
とりあえず、
手術が必要な状況になったことを了承し
翌日、説明を直接聞いた後、
手術予定となりました。

旦那様からそれを聞いた際、

やっとエコーで確認できる大きさになった程度の腫瘍らしきものが
半年も前から血尿を引き起こすなんてことがあるのか?とか

そもそも膀胱の癒着問題はどうなった?とか

っていうか、免疫介在性の出血の可能性とかとか

何か、ほかの可能性はどうなった?とかとか

これまで聞きためたことが
頭の中をぐるぐるかけめぐり
沢山の疑問もありつつも
『 とりあえず、明日直接、聞こう・・ 』
疑問点を整理し、書きためるに留まりました。

ところが。

その夜に自体が急変します。
主治医は、手術のために地方出張中でした。
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尿カテーテルから血尿ではなく、
血液そのものが流れ出始めたとのこと。

緊急連絡をうけた主治医が
夜中になってしまうものの、東京に戻った後、
手術をする旨を伝えたところ
夜中まで待っていたら輸血なども必要となり、合併症など
新たなリスクが発症する恐れがあるので
すぐにでも手術が必要な状況です、と。

現場の判断を信頼し、
内科医、腫瘍外科医による緊急手術の運びとなりました。

そして、急激に大きくなり始めた突起物摘出のための
手術が行われました。

そして、神様のおぼしめしでしょうか。

急きょ必要となった、この手術により
半年間、悩まされ続けた血尿の原因が解明したのです。

結論から書きますと
避妊手術の後、
子宮頸管の切断面が膀胱に癒着したことが
血尿の原因でした。

つまり、
避妊手術が原因だった、ということなのです。

避妊は6年前の話なので、
癒着は以前からあったはずなのですが
加齢とともに、膀胱の筋組織の耐久力が衰え、
それにともない血管が破たんし血尿に至ったと。

エコーで確認された突起物は、
癒着部分が膀胱内に突き出し始めた癒着箇所でした。

そして、
主治医の触診と勘は正しかったと。
( 時々驚くほどのゴッドハンド )
お腹を開いてみると、こんな感じだったそうです。

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卵巣、子宮を切除した子宮頸管の切断面が
膀胱と癒着。
さらには、尿道も湾曲した状態で子宮頸管と癒着。

ちなみに、スーの避妊方法は一般的なものでした。

昨今は『 縫合糸肉芽腫 』の発症リスクをなくすため
電気メス(血管シーリングシステム)などを用いた
手術方法も浸透しているようですが

スーは、卵巣・子宮を摘出し
子宮頸管を縫合糸で結紮( 結ぶ )する避妊方法でした。
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一般的な手術方法ながら、スーは切断面が膀胱に癒着し
日に日に悪化する血尿を引き起こす原因となったのでした。

組織検査をしても、癒着体質というわけでもなく
推測の域は出ないようですが腹腔が狭い犬種ゆえの
ことではないか、という考察となったようです。

ごく稀な症例とはいえ、癒着のリスクをさけるため
電気メスで止血の時間を短縮し、その時間で
切断面を外側の組織でしっかり丸め込んで縫うべき、
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と言った説明もあったり。

スーのような血尿を招くほどの癒着を引き起こすことは
専門医などに聞いても例はなく、そのために
原因特定に半年もかかってしまったことを
何度も謝罪されました。

あくまで主治医からの説明であり
私は獣医師ではないので、このあたりの真偽のほどは
判断しかねる点、ご了承ください。

長い半年でしたが、
検査では原因究明にいきづまり
疑わしき点があるも、
診断開腹するにはリスクが高く、
そんな時に入院中に、
開腹すべき別の理由が現れ。

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時間はかかりましたが、
病気ではなく「 外科的要因 」だったので
『 この手術で、血尿も収まるとおもいます 』と聞いた時には
本当にほっとしました。

一生続くのか・・と心配だったので。

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↑写真のとおり、尿カテーテルはまだ抜けませんが
血尿はとまっているとのことで、尿の色も黄色くなっています。

開腹し、癒着部分の膀胱も縫っていますので
早々に退院とはいかないようですが、経過は良好とのことで
あわせてほっとしています。

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色々ありましたが、
熱心に診察にあたってくださった先生方にも感謝していますし

何より、この半年間、スーも違和感や痛みもあっただろうに、
よく頑張ってくれたな、と。

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スーの隣のケージには、偶然ですが
お友達の愛犬が入院しています。

お友達が、愛犬お見舞いのたびに、
スーの様子も伝えてくれました。

なかなか面会に行けない我が家としては、本当にありがたいです。

長い入院が相当こたえているらしいことは
その様子からわかり、治療の目途がたった今となっては
早く連れ帰りたい、という気持ちがムクムクとわいています。

入院しているあの子たちが、
2匹そろって1日でも早くお家に帰って
それぞれ家族みんなで過ごせる日が来ることを願いつつ

おしまい。

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血尿の経緯:入院10日間に延長

2016年10月29日 23:09

スーの血尿入院から7日が経ちました。

入院中にも症状が悪化し続け
昨日、緊急手術となりました。

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6ヵ月間。

原因が特定できないまま再発を繰り返し、
悩まされ続けた血尿も
やっと、完治の目途がたち始めました。多分。

詳しくは後にまとめますが
スーのような症例は専門医でも例を見たことがなく、
非常に特殊なケース( らしい )であり
半年もの間、原因特定に至らなかったのもそのためでした。

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あまりにも長く、あまり色々なことがあり
私もどうまとめていいのか
やや 途方にくれてる感もあるのですが
ここまでの経過を時系列で備忘録として
残しておきたいと思います。

とにかく、スーちゃん頑張ってくれてありがとう!
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 4月
 
 近所の病院に行くも血尿止まらず。
 かかりつけ医にて薬処方。投薬にて止血。

 細菌感染なし。
 膀胱の位置異常を確認。

血尿の原因特定にいたらず。

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 8月

 下痢の際に血尿を併発。投薬にて止血。
 細菌感染なし。

 膀胱璧が脆弱になってしまっているため
 免疫低下時に血尿を起こす可能性あり。

 免疫を高める薬の投薬を開始。
 脆弱になった膀胱の強化を試みる。

血尿の原因特定にいたらず。

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 9月

 元気にも関わらず、血尿再発。
 自宅に薬を送ってもらい、投薬にて止血。

血尿の原因特定にいたらず。

とりあえず、薬で血尿はとまるものの
原因特定に至らないまま、頻繁な通院、
いたずらに過ぎていく日々、正直、セカンドオピニオンを
考え始めたころでした。

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 10月

足のけがの通院中に血尿が再発。
10月19日のことでした。

以下、血尿が再発してから、入院にいたるまでの
5日間の経緯です。
生々しい画像が苦手な方は飛ばしてください。


< 1日目 >

 5mmほどの血痕が3回に1回程度出るようになる。
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< 2日目 >
 血尿の頻度が増える。
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< 3日目 >
 血塊( スイカの種サイズ )が出るようになる。
 頻尿傾向になる。散歩時 3回/30分 。
 ( 通常は1時間半で2、3回程度 )
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この頃になると尻尾の裏、ソファやベッドにも血痕がつき始め、
ケアしないと生臭い匂いがし始めます。
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< 4日目 >
 血塊が大きくなり、てんとう虫サイズになる。
 病院にて、膀胱洗浄。薬の変更。
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< 5日目 >
 膀胱洗浄のために通院。そのまま入院。
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投薬していたにも関わらず、
たった5日でおしっこが真っ赤か。

過去の血尿は、投薬後
すべて数日で止血されていました。

この5日間、3回通院もしましたが
素人目にも血尿の悪化が早く
今までの血尿と何かが違う感じはしました。

そして、大きな進捗がないまま半年が経過していました。

これから年を重ね、スーはますますシニアになっていくのに
原因不明の血尿を患っている状況。

1度の通院にかかる時間は約4時間。
10月にはいり、週2で通院する状況が続いていました。

もうね、愚痴みたいな感じになってしまいますが
頻繁な通院の疲れと、
先々のスーの身体の心配。悶々悶々。ですよ。

私達も思うところがあり、
土曜の診察終了後、主治医と率直に相談しました。

夫の仕事復帰などもあり
体力的にも時間的にも非常に厳しい中での通院で、
進捗のない通院を頻繁に続けるのは負担が大きいこと。

この先も同様な通院を続けるのは厳しく、
かつ、半年経過しているので大掛かりな治療になるなら
1日でも若く体力があるうちにお願いしたいこと。

時期的に、治療に専念できる期間がちょうど今であること。

当初の懸念どおり、膀胱の位置異常が原因であれば、
手術など、さらにすすんだ治療をしてもらえないのか、などなどなどなど
率直にお伝えしました。

主治医からの回答はこういう内容でした。

現時点で考えられる原因は・・

20161029-19.jpg

外科的治療に進むのは
内科的な要因が排除からにしてほしいとの
内科医からの意向もふまえつつ

主治医からは『 あと数日、少し検査の時間をもらえないか 』
との相談をうけたため、私達も先生方にお任せすることにしました。

そして、その翌日、日曜の診察で、
今回は尿道に傷があり出血していることが発覚。

ちなみに、血尿は尿の最初で血がでるか、
最後で出るか、などで尿道、膀胱、尿管の
どの部分から出血しているのかの目安になるそうですが

今回は、尿の最初に血がドカッとでる感じでしたので
尿道に傷がある、と聞いた時は腑に落ちました。

発見された傷が、刺激によるものなのか、
尿道内で何か異変が起こっていることによるものなのか
原因はわからないものの
最低3日間、傷の洗浄のために毎日通院か、
または最低3日間の入院か。の2択を打診されました。

入院。ですよね・・・

私たちが満身創痍だったこともありますが、
そうではなくて!入院によって
終日しっかり治療してもらった方が
治癒が早いと考えたためです。
20161029-13.jpg

そして。
「 最低3日間の入院 」を選択したつもりが
「 最低10日間の入院 」になった今日なのであります。

そして。
この入院中、自体が大きく動いたのであります。

長くなったので続く。

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スー 入院

2016年10月23日 21:05

『 ひと段落したら書こう。』
なーんて思いつつ日々が過ぎ。

我が家に
「ひと段落」とか「落ち着く」なんてことは
ないんだねっ(T-T)人(T-T) b と、

気づかないふりをしていた事実にむきあって
備忘録的に書いてきますっ!

あきらめました(o゚ω゚)チーン

スーちゃん。
2週間ほど前から、足の古傷の治療で
病院に通ってました。


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スーの前足のテーピングに
お気付きの方もいらっしゃったかと思います。

過去の骨折から、指の骨が変形。
骨の変形部分が
隣の指と擦れ合い
炎症を起こしてしまっていたのです。

2週間、3日おきくらいに通院。
消毒とテーピングの交換、
および、傷口の経過観察のため。



この間、テーピングを嫌がって
足をつかないのでお散歩も試行錯誤。


スーちゃん、お散歩大好きなのに。

そんなこんなな2週間。



長いよぉ…という思いをぐぐぐーっと
押し殺して、黙々と通院&治療。

牛歩のようにゆっくり、ゆーーーっくり
指の傷が癒えてきて、
『 そろそろ次の治療にすすめるかなぁ?』と
春の日差しにも近い
暖かな雰囲気がたちこめた頃、
血尿 再発。
あっ、足が治りかけてきたのにににに…。

しかも。
4月から数えて、半年間で4回目の血尿。

繰り返します。
4回目ですよ?

で、色々あって、
スーちゃん入院と相成りました。

退院は最低でも3日間とのことで、
退院は木曜日頃になってしまうかも、と。

長いな・・

前回のお迎えも泣き叫んだし、
診察室に入るのも断固拒否するスーちゃん。

スーにとっては、
もっとずっとずっと長くて心細い日々だろうな・・



入院して徹底的に治療してもらう方が
今後のスーのためなので、
心を鬼にして預けてまいりました。


一方、ジョジョさん。

お1人様ジョジョのために
私とSOはリビングのソファで寝ることに。



『 一緒に寝ていいの?
ダメなの? 』

『 おいで 』と言ってもってもらえるのを
いじらしく待ってる風なジョジョ。

どーせ私達が寝入ったら
遠慮のかけらもなくズカズカと入ってくるので
わざと無視してみる私です。

束の間でも広々寝たい。

そんなジョジョさんはというと。

体調も足も絶好調です。

どっちかが良いと、どっちかが悪い。


お年頃を有るのでしょうが、
どっちも元気でいてほしいものです。

スーの血尿話 備忘録は次回に続く。
疲れはてて眠い…

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