ご対面の時

2016年12月09日 16:32

さてさて。
長男くんとジョジョスとの対面ですが
SOと同じく外ですませました。

先住犬に新入りを会わせる時と一緒。
人間ですけど。

さぁ!ジョジョスの反応やいかにっ!

1 ご対面


2 嗅ぐ


3 終了


以上( ・∇・)

SOの時には

ベッドを覗きに行ってみたり


2匹で沐浴見学するのが日課だったり

未知なる生物、新生児に
それなりに興味を示したのですが
なんかもう
このちびっ子は学習済みな生き物だね。って感じ。

もっか興味があるのは


Keiのベッド(・∀・)

ジョジョがベッドに登るたびに
忠実なるチクリ屋、SOが教えてくれるので
母がそっこうご注意です。


スーは1回で、
ジョジョは6回目のご注意で
やっと登るのを諦めるようになったほどの
気に入りようでした。

というわけで、もっか我が家の勢力図は

ジョジョ > SO > スー > Keiのベッド > Kei

ソファのベッドより
気にしてもらえないKei君なのでした。

にほんブログ村 犬ブログ ウィペットへ にほんブログ村 子育てブログ 2011年4月~12年3月生まれの子へ
ポチっと!していただけると励みになります♪
スポンサーサイト

犬と新生児- 初対面の日 -

2011年12月23日 22:19

ジョジョスと娘の初対面シーン。

多頭飼いの最初のルールを同じく
初対面は家ではなく外でさせてみました。
20111224_9.jpg
我が家の新しい群れ。

娘退院の日。病院の駐車場で。


予想通り、ジョジョ
味気ねー

---- 解説 -----------------------------

< スー >
娘に興味津々。

< ジョジョ >

顔を背けるっ!
欠伸をするっ!!
舌なめずりをするっ!!

チロっと尻尾を振って、敵意はないと示しつつ
あらん限りで、ほっといて欲しそうです。

ちょっとジョジョ的には、
時間かけて歩み寄りたいんだけど、的な。
---------------------------------------


スーは何でも興味津々。
何でも最初だけ。

あとは
20111223_10.jpg
気ままに毎日過ごしてます。

ジョジョは、
何でも時間をかけて距離を縮め。

今も
20111223_7.jpg

20111223_6.jpg
少しずつ娘に近づいとります。

人も犬もそれぞれ。
それぞれのペースで
自然に良い感じに収まるのを、私たちは見守るだけ。
20111223_5.jpg

間違った方向に行かないように気をつけるだけ。

娘が泣きまくって手におえなくても
ジョジョスの前では絶対、ネガティブな感情表現はしないように
つとめとりました。

特にジョジョは、人の顔色・声色を読む子なので
私が娘に対して苛々とした態度をだしてしまったら
「娘=良くない存在」ってインプットしてしまうかと。

娘がギャン泣きして「こっちが泣きたいっす」って時も
常に平静をよそおってみたり。

THE 女優。

娘をかまったら
20111223_2.jpg

ジョジョスをかまい
20111223_3.jpg

日々、
2匹と娘のご機嫌取りと
2匹と娘のシモのお世話に大忙しな女優です。

続く。

にほんブログ村 犬ブログ ウィペットへ にほんブログ村 子育てブログへ
↑ポチっとしていただければ励みになります♪

犬と新生児- 接触について その3 -

2011年12月16日 10:34

明確な理由とともに
隔離しなくていい、と明確におっしゃってくださった
お二方がいらっしゃいました。

■ お話 その1

prest-prestoさんからお聞きしたお話。

『 新生児の免疫が弱いから隔離というのは間違った認識で、
子供はすでに母親から( に限らず )系の免疫を
譲り受けているのでに匂いを嗅がれたり
舐められたりしたくらいでは何も問題無い 』

これは、presto-prestoさんが、出張の激務の中、
わざわざ獣医であり一児の母でいらっしゃる
京子アルシャーさんに確認してくださったお話でした。

ドイツではとの接触よりも、
食べ物や衣服の素材等にとっても気を使うとのことでした。

特にアレルギーの出そうな食べ物や布、
オモチャなど。

■ お話 その2

同じく獣医であり一児の母でいらっしゃる
hanamamaさんからお聞きしたお話。

『 隔離中のストレス、接触後の攻撃などを考えると
どんな性格の子でも完全隔離は避けるべき。

子供に感染する病気を持っているわけではないので
子供が自然に抵抗力を身につける意味でも
衛生面でもほとんど気にしない。

20111207_5.jpg

そして。

赤ちゃんに接触しようとした
叱ってはいけない( 母親がいない時に攻撃する可能性がある )
ということも、意外と知られていない 』

20111207_3.jpg
沐浴見学がブームだったジョジョ

hanamamaさんは、ウィペットの性格や
私たちとジョジョスとの関係をご存知という前提で
自身のご経験をふまえ
かなり詳しくアドバイスをくださいました。

もちろん、お二方とも
間違った躾が入っている
自分上位になっている
飼い主以外に心を許さない犬などなど

何らかの問題を抱えていたり
赤ちゃんに危害をくわえる恐れがある場合は
直接の積極は避け、注意が必要という前提を踏まえてです。

また、赤ちゃんの皮膚はとても弱い(※)ので
誤って犬の爪などで傷を付けれしまわないよう
接触時には注意をはらうこと。

などなど
犬にかかわらず、一般的に赤ちゃんの扱いについて
注意すべきことも含め。

※大人の皮膚はティッシュペーパー程の厚さ。
赤ちゃんはその1/3程度。とってもやわい。


お二方が獣医だったのは、たまたまで
我が家のかかりつけ医は隔離派でした。念のため。

20111207_6.jpg

隔離しないを当然とされていた方にとっては
当たり前の話かもしれませんが、
隔離を病院から命じられた方々にとっては
当然とはなりえなかったりするのではないでしょうか。

色んな方のお話を伺い、私はそう感じました。

そして我が家は
現在にいたります。

色々お聞かせくださった皆様、
ありがとうございました。

20111207_2.jpg
小さな暴君。

私が一番気になっていたのでは
ないとは思いつつも犬アレルギー。

これについては、小児科の先生に症状などを伺い
気にかけていましたが、幸い娘はなんら問題なく今に至ります。

また、
『 なんらかの動物と育った子供は
そうでない子供に比べアレルギーの発症率が低い 』
というのも知られた話です。

私達も、いつか子供を授かったなら
犬と一緒に育てたい、と考えてはいたんです。

ジョジョスについては・・・
さして娘に興味を示すわけでもなく
時々クンクンする程度。

なんつーか、隔離するまでもなく
勝手に程よい距離間( ̄∀ ̄;)?

娘が動くようになったら、この関係も変わっていくのでしょう。

接触については、こんな感じで私達は過ごしています。
もし、悩んでいる方がいらっしゃいれば
ご参考となれば幸いです。

でもって。
話はまだ終わらない(笑)

子供が産まれる前から、今にいたるまで
私たちが取り組んだ犬の躾や、
ジョジョスとの初対面など。

続く。

にほんブログ村 犬ブログ ウィペットへ にほんブログ村 子育てブログへ
↑ポチっとしていただければ励みになります♪

犬と新生児-接触について その2-

2011年12月14日 16:43

意外とご興味を持っていただけたみたいなので
少し詳しく書いていこうかと(* ̄∇ ̄*)

この問題って、
特にその状況になると切実なのです。

とかく。

母親という生き物は、
産前産後のホルモンバランスの乱れによって
ナーバスになってしまうものなのです。

程度の差はあれど。
この図太い私ですら( ̄▽ ̄)ノ
20111207_4jpg

日本では「 と新生児は隔離する 」が主流です。

年配の方の中には
を「 菌の塊 」のごとく思っている方もいらっしゃいます。

そこにおいて、のいる家に子供を迎え入れるのは、
なかなかに心配の種はつきないのです。

まして
『 2歳までは何があるかわからないから 』
『 新生児は免疫が弱いから 』などなど

産院から、厳しく隔離を命じられれば
それに抗う勇気なんて、
米粒ほども持てないってもんですよ。

私だったら。

なので、私はあえて病院では
聞きませんでした。

でも、自分達の方針が固まった後に
軽く助産師さんと小児科医に参考までに聞いてみたんです。

やはり『 念のため隔離してください 』が答えだったり。
その際に思ったのは、これって
グレーゾーンなんだな、ってこと。

20111207_7.jpg

だから、その家の状況、
との関係、躾の状態などにあわせて
信じた方法をとれってことなんだな、と
私は理解しました。

どれが良いとか悪いとかじゃなくて。

病院で厳しく言われ、
やむなく隔離された方々のお話もお聞きしました。

寝室を隔離したり、預けたり。

1ヶ月だけ隔離、半年以上隔離、
隔離の期間もさまざまに。

でも、我が家は隔離しなかった。

旦那様は、はなから隔離しないと決めてたようですが
繊細な妊婦( 私 )を決意させるにいたる
お話を伺えたのは、幸運でした。

続く。

あ、次は本当にすぐアップしますんで(* ̄∇ ̄*)

にほんブログ村 犬ブログ ウィペットへ にほんブログ村 子育てブログへ
↑ポチっとしていただければ励みになります♪

犬と新生児- 接触について その1 -

2011年12月06日 09:28

娘、授乳中。
20111206_1.jpg

犬と新生児をどうかかわらせていくか?

今でこそ、こんなに近づけているジョジョスと娘ですが
娘を迎えるにあたり、調べました。

いや、調べまくりました。

が、意外と情報がないのです。

普段、社会性の高い話題は言及せず、
への役にも立たないこと限定の当ブログですが
少し真面目に「新生児と犬」について。


早くも、お出かけしまくりな日々なので
楽しかった、あんなことやこんなことを
書きたい衝動を抑えつつ( ̄∀ ̄;)


いずれ子供を・・と思っている方の
への役に立てば幸いです。

興味のない方は、さくっとスルーしてってください。
[犬と新生児- 接触について その1 -]の続きを読む


最新記事