ライバルとの戦い

2016年02月27日 16:49

朝、リビングに降りて行くと
超絶寝起きの良いSOちゃん。
早くも御飯の席についてます。

寝起き直後 にも関わらず、
父が焼いたメザシを
夢中で食べている姿が何だか可愛らしくて
『 もぐもぐ食べて、可愛いなぁー』と
言いながら、SOの写真を撮影します。
20160227-1.jpg
気持ち、得意げです。

フト、足元を見ると
20160227-2.jpg
『 まだヌクヌク寝てたいの。 』と言わんばかりの
眠たそうなジョジョスー。

あら。
こちらも可愛いじゃないですか。

『 可愛いねー 』と、
カメラ嫌いなスーをおだてながら連写していると

『 おかあさん✨!!みてみて✨!!』

20160227-5.jpg
猛烈な勢いで
頭からメザシをむさぼるSO(-∀-`;)

はいはい・・
こっちも可愛いからまた写真撮れ、ですね。

または、先日。
お風呂あがりに
ご褒美のオヤツ待ちをするジョジョスー。
20160227-3.jpg
『 お利口さんだね。可愛いねー』と
褒めながら写真を撮っていると

20160227-4.jpg
増える。

そして。
増えた1匹が納得のいく写真が撮れるまで
撮影は続きます。

ジョジョスー的には
20160227-6.jpg
不可解な待ち時間が続くのでした。

ひとりっ子ではありますが
日々ライバルとの戦いに忙しい
SOちゃんなのでした。

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1年ぶりの犬連れランチ

2016年02月24日 09:43

それは昨日のこと。

朝から多摩川で、
張り切ってカラスさんを追いかけまわし、
帰宅しては暖かなストーブの前で鼻息荒く爆睡するジョジョ。

そんなジョジョをたたき起こし、
さぁ、楽しい出かけです。

『 もう今日の楽しいこと全部終わったのだ。
ストーブの前で寝てたいのだ。 あとはご飯食べるだけなのだー!』

と全身で体現するような牛歩を続けるジョジョを
引きずるように車に乗せて出発です。
ぷっぷー。

むかった先はanea cafe。
20160223-2-1.jpg
心地よいお席にご案内いただき、ジョジョさん惰眠の続きです。

20160223-1.jpg
考えてみれば、旦那様にとっては1年ぶりの
ジョジョスーとの食事でした。
妻はちょいちょいしてましたけど。

20160223-2.jpg
お友達を待つ間、最初はこんな感じだったジョジョスー。

20160223-3.jpg
あっという間に、こんな感じになり

20160223-6.jpg
ついには私が放出される、想像に難くない展開です。
ジョジョスの誇らしげな顔がややイラッときます。

待ち人きたる!で、凸平君。
20160223-10.jpg

座る場所を奪われた私は
心優しい凸平君のお隣にお邪魔します。
20160223-7.jpg
繰り返しになりますが、
ジョジョスの誇らしげな顔がややイラッときます。
特にスーちゃん。

20160223-4.jpg
美味しい料理をいただきながら過ごす
お友達とのひと時。夫婦共々、とても気分転換になりました。

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お店からの素敵なおもてなしにも感謝です。

思えば、凸平君家と出会って、6年目。

今のジョジョスは
初めて出会った時の凸平君と
同じ年の頃となっていました。
20160223-9.jpg

ジョジョスより少しお兄ちゃんの凸平君の日々は、
我が家にとってずっとお手本であります。

人が思う以上に、犬との月日は
足早に過ぎていくものです。

穏やかに年を重ねていく犬の日々、
それを温かく見守る家族の愛情。

凸平君ファミリーと過ごす時間は、
そんな犬との暮らしのあり方を、一歩先んじて教えていただく
私にとって大切な時間です。

ジョジョスーがシニアと呼ばれる年になるにつれ
痛感するようになりました。

『 何歳になっても元気 』って当たり前じゃなくて
ものすごいことなんだと。

ジョジョスーと同じ、またはもっと年上の子達で
今も当然のようにコーシングで走っている子達がいます。
本当にすごいことだと尊敬してる。

ジョジョスが若い時は、永遠に走れて、永遠に元気!

そう。
年を老いて、色々な変化があるなんて思いもしませんでした。

もちろん、年を取ることは悪いことばかりではありません。

こんなにも成熟した心地よい時間を
あの子たちと共有することが出来るなんて
ジョジョスーが若い頃は逆に思いもしませんでしたから。

楽しいおしゃべりの後、改めて
ジョジョスの為に、私たちがもっと出来ることはないかな、と
考えた帰り道。

その足で獣医にむかい、2度も血を抜かれたジョジョなのでした。

ジョジョのためだから。
ジョジョのため。

20160223-8.jpg
小さなかわいいお兄ちゃん。
昨日も楽しい時間をありがとう!

ちなみに、SOは凸平君家のMさんが大好き。
SOには昨日のことはお口チャーック(笑)!

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とことん、のんびり

2016年02月21日 21:31

どれくらいぶりか思い出せないくらい
何も予定がなかった今日。

久しぶりに心がゆったりとした
たわいのない1日。
だから、久しぶりにたわいのない話を。

少しずつですが、皆で散歩に行けるようにもなりました。
20160221-1.jpg
2匹と1人が歩く姿。

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見慣れた光景のようでいて
なめてはいけません。

3週間の入院を。

あっちゅー間に筋肉は落ちてしまうので
ちょっと歩くと「筋肉痛!!」とgo大騒ぎです。

まぁ少しずつ、日常に。

河原大好きSOちゃん。
20160221-2.jpg

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誰の散歩かね?
ってくらい4歳になった今も、
乙女トーク連発しながらおおはしゃぎです。

まぁ、可愛いんだけどさ。


そして
20160221-5.jpg
いいから、早く歩いてください。
いちじるしく隊を乱しております。

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少しずつ日がのびてきた2月の夕方。

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ジョジョスーを交代でフリーにしながら歩く散歩道。

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こうして、家族が歩く姿を見ながら進む散歩道。

20160221-11.jpg

今回の旦那様の入院は3週間。

その間、母が食事と掃除を一手に引き受けてくれていたのですが
私的には前回の入院よりきつかった。

自覚はありませんでしたが、最後の頃は
食べない&しゃべらない子になっていたそうです(笑)

茶色い子のキシリトール事件やら、
幼稚園の行事やら、家族のあれこれ、
重なる時にはつくづく重なるものですが
まぁ、何とかなったので良いでしょう!

あー、退院できてよかったね!
20160221-12.jpg
これから映画みて、のんびりな夜を
とことん満喫するのです。るんるるーん。

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タンパク質とか肝臓とか。飼い主と犬の共通点・・

2016年02月19日 13:46

命をかけた盗み食いから、事なきを得て
すっかりいつも通りなジョジョさんです。


ジョジョの投薬の関係で、1日4食的な日々。
あの!スーちゃんが

食後のお肉のおねだりに忙しくてしょうがありません。

でもね。
残念ながら、そんな日々ももう終わりです!

わーいわーい。
飼 い 主 的 に は!

で、ジョジョ。先日のキシリトール事件で
駆け込んだ病院で、先生がASTやALT、


肝臓の数値について血液検査の結果を見ながら
丁寧に説明してくださいました。

私的にはなんちゅーか
デシャブ?

只今入院中、そろそろ退院かもな旦那さまも
ついに水曜日に退院できた旦那さまも
幹細胞移植後のGVHDで肝臓治療中。

ASTとかALTとか

もうね、先生の話が丸かぶりです。


飼い主も犬も肝臓かいっ!
と心の中で突っ込みつつ、
先生の説明が聴き慣れた歌のごとく
スルスルと頭に入ってくる皮肉かな。

そんな共通点いりません。

ところで先日。
旦那さま退院後の栄養指導に行ってきました。
肝臓の数値が落ち着くまで、タンパク質50g制限なので。


イメージ的にはダイエット中の女子の
ご飯的なタンパク量です。
もちろんジョジョスーより少ない。

栄養士の先生いわく、
摂取するなら良質なタンパク質を勧められました。
乱暴に言ってしまえば
より加工されてないもの。

補足的に自分で調べたところ
良質なタンパク質は、
体内のタンパク質(アミノ酸バランス)と構造が類似していて、
生体内での利用効率が良く、
余分な老廃物となるものが少ないのだそうです。
例えば、同じ焼き魚でも干物にしてしまった場合、
塩をかけてアミノ酸レベルに
タンパク質分解が進んでしまっています。

「うまみ」は出るけど、
アミノ酸バランスが崩れてしまっているので
良質なタンパク質という意味では釣ったままの魚の方が良い。

一番理想は刺身なんだそうです。
たしか手が加えられてなくて、
アミノ酸バランスも崩れてません。

そんな良質なタンパク質。

この説明、なんか最近聞いたよねー・・と
栄養士の先生の
熱心なご説明中、妻は回想にふけります。
なんちゅーか、これも
デジャブ?

思い出しました。そう!
それは犬の手作りご飯セミナー!

先日、今更ながら犬の手作りご飯セミナーに参加してきたのです。

これまで、栄養素のバランスを気にしてましたが
「より効率よく吸収される」という着目で
ジョジョスのご飯を考えた機会は少なかったなーと、
ちょっと目から鱗な内容でした。ポロリ。

その際に、良質なタンパク質とか、
体質的に生でも大丈夫なら子であれば
生であげるのが一番効率よくタンパク質が
吸収されるといったお話をうかがってきたのです。

良質なタンパク質とか、生とかとかとか
ここも一緒かい。

と心の中でつっこむことが多すぎな日々ですが、
お陰で勉強すべきことが集約される、と
ポジティブにとらえることにしております。

いやー、旦那さま、やっとこ退院できて良かった!
ジョジョも絶好調でございます。
どこまでもシンクロ・・・


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キシリトール大事件

2016年02月11日 22:38

一昨日は夫の誕生日でした。
残念ながら入院は継続中です。

先日、そんな夫の入院が
「 夫の入院どころじゃないけどっ! 」
となってしまう事件が勃発。大事件です。

タマネギ&チョコレートと同様、
個人的には、
それ以上に気をつけたいと思っていたキシリトール。

中毒症状の発症には個体差があるものの、
万が一摂取した場合の概要は以下のとおり。

20160210-30.jpg

細かい内容まで把握はしてませんでしたが、過去に
「 犬に良くないことで知られる
ミルクチョコレートの100倍もの毒性がある。 」
と表現されている記述を読んで
恐怖におののいた記憶はありました。

ジョジョの場合、
1.6gで入院、8gで胃洗浄に該当です。

そのキシリトールを
35g以上食べてしまった。


というお話。

自責と自戒の念をこめ
ここに書き残したいと思います。
こうして振り返れることに心から感謝しつつ。

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それは、やっと訪れた週末。
土曜日のことでした。
20160210-31.jpg

家につくのは16時半頃。ジョジョスの散歩に
行って、夕飯とお風呂、SOの就寝時間( 19:30 )まで
駆け足かなぁ~・・・

時間配分を考えつつ帰り支度をしていた時、
留守番をしていた母から電話が入ります。

『 ジョジョがSOのご褒美を食べてしまったの! 』

ご褒美。
それはSOの歯磨きのご褒美としてあげていた
キシリトールタブレットのことでした。

パニック気味の母の話を要約するとこんな感じ。

● 1時間ほど別室で過ごしていた
●( おそらく )ジョジョがキシリトールを食べた
● その後、大量に吐き、ぐったりしている。
● すぐに帰ってきてほしい。

混乱している母に、食べてしまった物すべて、
および嘔吐物すべての写真を送ってもらうようにお願いします。

あわせて、ジョジョの写真と様子、
スーの様子も知らせてもらうように伝えます。

20160210-1.jpg
送られてきた写真は
私の想像をはるかに超える量でした。

袋はすべて娘の食べかけでしたが、
少なくとも総量にして1袋半( 約35g 90粒)は
食べていると推測できました。

大量の嘔吐物の写真は割愛しますが、
後で数えたところ、
確認出来た限りでやはり90粒以上吐き出していました。
のちにおそらくこれが幸いしたのだと思います。

20160210-2.jpg
早ければ30分~60分で低血糖の症状が出るので、
とにかく時間がありません。

取り急ぎSOと電車に乗り込み、
入院中の夫に、
かかりつけ医に電話し、
指示を仰いでもらうように依頼します。

帰宅に1時間、
かかりつけ医まで車をかっ飛ばしても1時間。
連れてく余裕は無いはずです。

電車に乗りながら、以前犬友さん達に教えていただいた
近所の獣医リストを振り返り、連れて行く病院を絞り込みました。

かかりつけ医は遠い。
万が一の緊急時用にまとめといた獣医リストでした。

ここ3年近く、我が家にあったキシリトール。
それに興味を示すことはなく、
まして家族がいる時に物色してまでも
食べるような物ではありませんでした。

賢いジョジョは自分で食べないと判断した物は食べません。
その油断が間違いでした。

箱に入れ、棚の上に置いていましたが、
そこはジョジョが頑張れば届いてしまう場所。

その日、キシリトールの箱の頭上で
鹿のトライプを解凍していたのが、
引き金になったのではないかと思います。
20160210-10.jpg
おそらく匂いに触発されてしまったのでしょう。

いくつかの色んな不運が重なりました。

かかりつけ医から、
『 なるべく早く近場の病院に連れて行き、
胃洗浄と肝臓の薬を処方してもらうこと』をすすめられました。

腸に届かせないことが大事とのことで。

食べた物と嘔吐物をもって
幸い、中毒症状が出る前に
獣医に駆け込むことができました。

道中、初めての町の匂いに
クンクンを楽しむ余裕を見せていたジョジョですが、
『 そんなことしてる場合じゃないから! 』と鬼の形相で
引きずるようにして病院に連れ込みましたよ…

血液検査で低血糖がまだおこってないことを確認し、
レントゲンで胃の残留物をみてもらいました。
20160210-3.jpg

胃は小さくすぼみ、ほぼ空っぽ。
弱った状況で追い打ちをかけるように
全身麻酔で胃洗浄する必要はないと診断され、
少しホッとしました。

ただ、肝臓の数値はすでに標準値を大きく上回っていました。

『 かなりヤバイ量でしたよ。』

ひと段落してから告げられた一言。
本当に中毒症状が出なくて良かったです。

スーは食べてないと思ったものの、
念のため血液検査してもらいます。スーは白。

スーがプルプル震えながら血を抜かれてる間、
我関せずと涼しい顔して見ていたジョジョですが、
自分の番となると態度が豹変。

『 主犯のくせして、自分の番になった途端に今度は被害者面ですね!』
と先生に言われる有様です。

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終わった途端に帰るコール連発。

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何やらしばし考え込むと、
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何かを察したかのように不機嫌モードに豹変。
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出口に向かって一歩、また一歩と後ろ歩きを始めます。

残念ながら、その嫌な予感は的中です。
ジョジョ君は入院して点滴してもらって、
一晩経過観察なので帰れません!

20160210-8.jpg
足元で静かに寝てるスーちゃんだけ帰れます。
お疲れ様。

その病院の院長先生は、
偶然にもジョジョの主治医と懇意にされてる方で、
非常に丁寧かつテキパキと処置をすすめてくださいました。

おかげで初めての病院でしたが
安心してジョジョをおまかせすることができました。

ジョジョの盗み喰いのために針をちっくんされ、
血を抜かれたスーちゃん。

もちろん、解凍したトライプとお肉は
すべてスーちゃんのものです。
20160210-9.jpg

帰宅後、ことの行き先をSOに話すと
20160210-13.jpg
がんばったご褒美のメダルをイソイソと作ってました。

スーちゃんは、何をさせれるのか・・と言わんばかりに
固まりながら授与されてました。
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スー的には迷惑だろうけど、これも娘のやさしさ。です。

さらに、スーちゃんだけでも寂しくないないように!
と沢山のオモチャをハウスの中に
ぶちこみお届けします。
20160210-17.jpg

最終的には
20160210-24.jpg
母の仕事を増やすだけな感じでしたが、
これも娘のやさしさ。です。

最近、歯磨き後のキシリトールを
食べなくなっていた娘ですが、
ジョジョの話を聞き終わると

『 SOちゃん、もうご褒美いらない。
ジョジョが食べたら大変だもん』
と優しい一言をいってくれました。

夫の病院から家に戻る電車の中でも
夫と母とのやりとりや、病院選びやらに追われる私の横で
ずっと静かにつきあってくれました。

その日は一緒にケンタッキーを買って帰るのを
朝からすごく楽しみにしてたのに、涙ぐみながら唇かみしめ
我慢してくれました。ありがとう。
↑後日、倍にして埋め合わせさせられたけど。

念のため、その夜はスーとSOと私、
ソファで皆で眠りにつきました。

キシリトールは摂取後12時間を経過すると
低血糖の症状が出る確率はかなり下がるとのことで、
一晩、無事に何ごともなく過ごしたジョジョは
翌日の夕方に退院することができました。

食欲の塊、ジョジョですが
入院中はご飯を一切食べないガラスのハート。

帰宅するなりご飯をせがみ
早々に眠りに落ちます。
20160210-20-1.jpg

その姿を見て、私達以上にホッとしていたのは母でした。

ジョジョがキシリトールを食べてしまったのは
私達、飼い主の落ち度であり、
留守をお願いしてた母のせいではありません。

危険なものは、私ですら背伸びじゃないと届かない場所。
が我が家のジョジョ対策なはずなのに。

責任を感じさせてしまい
母にも申し訳ないことをしてしまいました。

ジョジョの元気な姿を確認でき、ホッとしてみると
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玄関の外に、蹴り飛ばしたままの私のスニーカー。

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トランクに一晩中つけっぱなしだった車の鍵。
↑ご近所さんが教えてくれて発覚・・・

落ち着いてたと思ってた私ですが
大慌ての痕跡があちらこちらに残っていました。
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強肝剤を処方されるも、すっかりいつもどおりなジョジョ。

あらためて、サプリからお茶から、
口に入れる物はすべて160cm以上の棚の上に移動。
私ですら、踏み台を使って取り出します。

しかも、取り出したら踏み台を遠ざける念のいれよう。
もう、ここまでやらないと安心できません。

ジョジョ退院の日には、
大慌てで旦那様の誕生日プレゼントを買いに行き
20160210-19.jpg
無事、お祝いもできました。

7日入院、8日退院、9日夫の誕生日。
普段に輪をかけて怒涛の3日間でした。

コンビニでキシリトールを発見した時、
脊髄反射で舌打ちしてしまった私です。


とにかくジョジョが元気に戻ってきてくれて良かった。
自責と自戒の念をこめ
恥をしのんで書き記します。
このお話がわずかでもどなたかのお役にたてれば、と。

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夫の入院生活も少しゴールが見えてきました!
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