毛母腫、切除手術

2016年01月21日 18:44

定期的に検査をして
悪性でないことは確認していたものの
『 さてどーしましょーかねー 』と決めかねてた
ジョジョのイボ。
20160115-01.jpg

切除後の検査結果を読んだのですが
20160119-9.jpg
そうそう、まさにジョジョのそれ。
数年かけて5cmちかくに増大したした!

そして。
「いずれ切除が望ましい」なんて
聞いてない

こんなにイボが大きくなる前に言ってー!
20160119-10.jpg
こんなに切ることになったじゃん!!
パックリ。
と、怒り気味になったのが術後の感想。

でもね。

あ!ジョジョは靭帯断裂後、
免疫疾患って診断されてたから
麻酔出来なかったんだ。

切除手術が
「選択肢として存在してない日々」だったんだ。
と、思い出して
落ち着け、自分。

そんなジョジョの毛母腫。
それは背中の小さなイボが始まりでした。

興味のない方はまた次回!

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それはたしか
4年ほど前から背中にありまして、
1度は局所麻酔で切除してもらったのですが再発。
取り残しがあったみたいです。

ここでイボ再発後の日々をおさらい。

最初に、靭帯断裂。
その際、免疫疾患と発覚。
その後、また靭帯断裂。

そして
20150222-2.jpg
免疫疾患が誤診だったと発覚。
すなわち麻酔OKに。
↑これが1年前。

で、その直後に
旦那様は白血病を発病&
ジョジョは繰り返す関節炎の痛みと格闘。

そこに毛母腫がはいりこむ余地はねぇっ!
という日々が続きました。

主治医もその点、
重々ご存知だったので
切除は強く勧められませんでした。
プライオリティの問題だと思います。

でもね、ある日
20160115-01.jpg
妙にでかい!と思ってしまったのです。
それは本当に唐突に。

私の「気づき」は気のせいなのか否か、
胸のモヤモヤを晴らすべく
経過観察用に撮っていた過去の写真と比べます。
20160119-7.jpg
悲報。気のせいではないみたい。

イボがために全身麻酔って
すごく躊躇われてたのですが
心が決まりました。

どんなに悩んでることも
時がくれば、おのず決められる。

数年に渡りモヤってた日々と決別です!
バイビー!

病院側と我が家の都合&事情を照らし合わせ
即手術することに。

年末の慌ただしい日々でしたが、
無理くり予定を調整して
どうにか3日連続、
獣医に通えることができました。

が、しかし。
傷口が大きすぎたせいか
身体のバランスが崩れ、関節炎を発症。

これがもうね、色々な意味で本当に大変でね。

それを口火に年末年始、
久々死亡フラグがたちました。


長くなるので、この話は改めて。

閑話休題。

傷口の経過観察と関節炎。
数々の苦難を乗り越えてっ!
何度も病院に通って無事抜糸。

糸の跡が少し赤いですが、
傷口はちゃんとふさがっておりました。

そして、今ではこのとおり
傷口もすっかり綺麗です❤️

と、お見せしたかったのですが、
洋服を脱がせる一手間を惜しんでしまいました。
すみません。

というわけで毛母腫。
もしも再発したならば、小さいうちに絶対取る!

そしてイボ。
小さくても悪性の場合もあるので
毎日ナデナデして、イボがないかチェックが
大事なのであります。

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コメント

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  2. kazoo | URL | -

    Re:

    ◼︎鍵コメさま

    遅くなりました!
    やさぐれ、やりますよねー!なんでしょう、
    こっちは高い治療費まで払って、すべては
    君のためなんたけど。。って言いたくなるあの瞬間(笑)
    今はすっかり傷口もきれいで、20cm以上きったのに
    ブリンドルもきれいにつながりましたよ(^-^)

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