1年ぶりの犬連れランチ

2016年02月24日 09:43

それは昨日のこと。

朝から多摩川で、
張り切ってカラスさんを追いかけまわし、
帰宅しては暖かなストーブの前で鼻息荒く爆睡するジョジョ。

そんなジョジョをたたき起こし、
さぁ、楽しい出かけです。

『 もう今日の楽しいこと全部終わったのだ。
ストーブの前で寝てたいのだ。 あとはご飯食べるだけなのだー!』

と全身で体現するような牛歩を続けるジョジョを
引きずるように車に乗せて出発です。
ぷっぷー。

むかった先はanea cafe。
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心地よいお席にご案内いただき、ジョジョさん惰眠の続きです。

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考えてみれば、旦那様にとっては1年ぶりの
ジョジョスーとの食事でした。
妻はちょいちょいしてましたけど。

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お友達を待つ間、最初はこんな感じだったジョジョスー。

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あっという間に、こんな感じになり

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ついには私が放出される、想像に難くない展開です。
ジョジョスの誇らしげな顔がややイラッときます。

待ち人きたる!で、凸平君。
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座る場所を奪われた私は
心優しい凸平君のお隣にお邪魔します。
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繰り返しになりますが、
ジョジョスの誇らしげな顔がややイラッときます。
特にスーちゃん。

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美味しい料理をいただきながら過ごす
お友達とのひと時。夫婦共々、とても気分転換になりました。

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お店からの素敵なおもてなしにも感謝です。

思えば、凸平君家と出会って、6年目。

今のジョジョスは
初めて出会った時の凸平君と
同じ年の頃となっていました。
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ジョジョスより少しお兄ちゃんの凸平君の日々は、
我が家にとってずっとお手本であります。

人が思う以上に、犬との月日は
足早に過ぎていくものです。

穏やかに年を重ねていく犬の日々、
それを温かく見守る家族の愛情。

凸平君ファミリーと過ごす時間は、
そんな犬との暮らしのあり方を、一歩先んじて教えていただく
私にとって大切な時間です。

ジョジョスーがシニアと呼ばれる年になるにつれ
痛感するようになりました。

『 何歳になっても元気 』って当たり前じゃなくて
ものすごいことなんだと。

ジョジョスーと同じ、またはもっと年上の子達で
今も当然のようにコーシングで走っている子達がいます。
本当にすごいことだと尊敬してる。

ジョジョスが若い時は、永遠に走れて、永遠に元気!

そう。
年を老いて、色々な変化があるなんて思いもしませんでした。

もちろん、年を取ることは悪いことばかりではありません。

こんなにも成熟した心地よい時間を
あの子たちと共有することが出来るなんて
ジョジョスーが若い頃は逆に思いもしませんでしたから。

楽しいおしゃべりの後、改めて
ジョジョスの為に、私たちがもっと出来ることはないかな、と
考えた帰り道。

その足で獣医にむかい、2度も血を抜かれたジョジョなのでした。

ジョジョのためだから。
ジョジョのため。

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小さなかわいいお兄ちゃん。
昨日も楽しい時間をありがとう!

ちなみに、SOは凸平君家のMさんが大好き。
SOには昨日のことはお口チャーック(笑)!

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