乳幼児育児の日々。再び

2016年12月14日 23:02

沐浴大好きなKei君。

いまだ洗面器サイズです。

沐浴好きすぎて、
お風呂にいれる → 泣き止む

お風呂から出す → 泣きだす

風呂好き男子な模様です。

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そんな新生児との日々は、
もっかこんな感じ。7日間。↓
20161213.jpg
以前に見たWEBサイトを参考に私バージョンを作ってみました。

は授乳した時間。
だいたい、2時間半起きで、9回~10回/日。

授乳は最低、8回/日 が推奨なので
一般的な回数だと思います。

1度にかかる授乳の時間は約40分。

つまりは
1日に6時間ほどの拘束時間。

この間は母乳であっても
哺乳瓶であっても、基本的には
身体ごと開けなくてはいけない
何もできない時間です。

母親の日々は
圧倒的に時間がないにもかかわらず
超暇な時間を過ごさねばならないという
矛盾&葛藤(苦笑)

メール返したりTV見たり、ブログを書くくらい。

授乳と授乳の
合間の時間は長くても2時間弱。

Keiが良い塩梅に寝てくれれば・・・


この2時間の間に
怒涛のごとく食事の支度やSOの相手、
掃除や、ジョジョスのお世話
などなど突っ込むわけですが
そうは問屋がおろしませぬ。

泣き愚図るKei君を抱っこするだけで
1時間経過しちゃったねー…とか。
あるある。

あと、オムツ変えたり、沐浴したり、
あれやこれやと新生児のお世話。

SOもSOなりに世話をやいてくれている。

そんな時間の合間、合間に
私の食事とか睡眠とかお風呂とか
人としての最低限の営み
突っ込まなくてはいけないわけです。

出産以来、どんなに寝れても
睡眠時間はまとめて2時間くらいかなぁ。

母と同居なので
1人で子育てをしている方より
楽させてもらってるとは思います。

さらには。

Kei君、なぜか夜に
よくおしっこウンチをするのです。

1時間半ごとに
オムツ交換で起こされるわけです。


寝ぼけながらオムツ交換しようものなら
ウンチがKei の洋服についてしまったり
( → お着替えコース )
オムツがずれてシーツを汚してしまったり
( → ベッドシーツ交換コース )
なんてプチ惨事を招くはめになる。

そんな惨事を招かぬようやっと寝入った眠さを
気力で吹っ飛ばして
パッチリと目を覚まして
オムツ交換しなきゃならないわけです。

つまり、1時間半ごとの細切れ睡眠を
数回繰り返して朝を迎える、なんてことが
日常茶飯事。

夜中の1番眠い時間帯によく起きる小さな悪魔

あまりの眠さに、今夜は
添い寝で母乳、寝ながら授乳で楽しよう!

と姑息なことを考え、
泣くたびに1時間起きの授乳でしのいでたら
母乳飲ませすぎで吐いてたり(*゚▽゚*)

ごめーん…以後気をつけます。

SOの時には、

「 1日の終わりを迎えてないのに
新しい1日が始まっている 」

という不思議な感覚に
とてつもない衝撃をうけましたが
さすがに2人目となると
「 あぁ、こんな感じだったね育児生活 」と
過酷な現実もフラットな気持ちで
受け入れられるわけです。

こんな毎日を
産後の身体がまだまだ
回復していないうちから
待ったなしでスタートするのが育児生活。

だから、Keiが泣いたら


「オムツかな?」とか
「抱っこしようかな?」とか、
お願いしなくてもやってもらえると
心から嬉しい。

ちょっとしたお手伝いが
切実に必要な時が、
まさにこの育児期なのです。

もちろん、1人目の時より
だいぶ余裕を持って過ごせています。

1日の大半を2人きりで
過ごしていたSOの時と違って
母やSO、家に常に誰か話し相手がいます。

正直、1人になりたい時もあるけど(笑)
泣き止まない赤子をひたすら1人で
あやす精神的ダメージがないのは
かなり救われていると思います。


哺乳瓶の時は母にバトンタッチしてもらうことも。

さらには。

退院時、乳幼児より免疫がないと言われていた
夫が帰宅し、色々と指導をうけながら
その後の過程をつつがなく過ごせた経緯から
衛生面ではかなりの
知識と経験が積まれました。

だからSOの時のように衛生面で
無意味にビクビクドキドキすることが
ありません。

そして、最後に。

一説によると
妊娠出産によるホルモンの変化により
母親の脳は、自分優先だった女性脳から
子ども優先の母性脳に変化するのだそうです。

母性脳は「感情」や「不安」を司る領域が
活性化する特徴があり、
特に1人目の赤ちゃんを妊娠出産した時に
顕著に見られる変化なのだとか。

1人目の時には、
とにかく不安なことばかりだったのが
2人目になると、わりとどうでもよくなるのも
経験値以外にもこうしたホルモンバランスの
変化が関係しているのでしょうか・・?

と、様々な角度から
自分の二人目育児のゆるっと感を
正当化してみたり。

色んな所にぽいっと放置され気味なKeiくん。

そんなゆるっとした心構えを持てるがゆえに


新生児の破壊的な可愛さを
心ゆくまで堪能する余裕があったりするわけです。

2人の寝顔が並ぶと可愛さも倍増。



私の心配をよそに、Keiがいることが
あまりにもすんなり馴染んだ
新しい我が家の形。

まだ始まったばかりですが、
ゆるゆるっと
日々を積み重ねていければいいなと思います。

授乳の間にダラダラと書いていたら
長くなってしまいました・・・

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コメント

  1. ユーリアママ | URL | Z9czMKss

    Re:乳幼児育児の日々。再び

    その忙しさ、分かります。私も二人目を出産して退院する前日、家に帰ってから一人で育児が出来るのかと、胸がつぶれるくらい、不安だったことをおぼえています。でも退院したとたん、そんなこと考える暇もなく、いつ食事をしたのか、何をたべたのか、いつ寝たのかも分からず、知らないうちに朝になり、ただひたすら、授乳し、体重を測り、記録し、、、。
    手伝ってくれる人もいない環境で、大変だったと思うのですが、今思うと楽しい時でした。

  2. kazoo | URL | -

    Re: Re:乳幼児育児の日々。再び

    ◼︎ユーリアママさま

    「今思うと楽しい時でした」のくだりは何だかジーン…ときてしまいました。
    まったく余裕がない時にこそ、じっくりと味わいたい幸せがつまってるのが育児生活なんだろうな、と思わずにはいられません。
    色んなことがありますが、何はともあれ「今を楽しむ」ことを念頭に日々を過ごしていきたいです😊。SOの育児を通して、この可愛い瞬間もあっという間に終わっていくんだよね、と経験してるからこそ!この可愛い日々を、寝る間を惜しんで堪能します(笑)✨✨

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