ジョジョの体質 その2

2012年02月08日 18:42

ということで。

『 痒いてる 』という行動に加え
『 背中の毛が抜け落ちる 』という症状が
見て取れるようになってきたジョジョの痒がり。

これは、ジョジョが執拗に
背中を噛んでしまうことが原因で。
20120201_20.jpg
洋服で保護してみたり

皮膚トラブルの原因特定が難しいことの1つに
掻いてる箇所が、必ずしも痒い箇所ではない。

ということもあるらしく。

つまり、痒い部分は他にあるんだけど、
手足が届く場所を代替的に掻いてしまうという行為。

むずい・・( ̄∀ ̄;)

で、とりあえず。
次の可能性を考えることに。

■■ ステップ2 ■■

● 原因特定

1 ・ マラセチア皮膚炎
2 ・ アレルギー検査

1ヶ月洗わなくても無臭のジョジョが
1週間で、いわゆる「犬臭」が出るように。

かかりつけ医は、
他の犬種に比べると臭わないも同然という感じでしたが
スーを『 健康サンプル 』として提出。
20120201_28.jpg
2匹いると、こんな時便利(* ̄∇ ̄*)
付き添いだけでオヤツをもらい続けたおいしい奴。オヤツ分は働こう


皮膚の状態なども加味し、
マラセチア皮膚炎の可能性もあるとのことでした。

今回はアレルギー検査も実施。

費用は20,000円 ( ̄ーÅ)

子犬の頃、アレルギー検査は実施していましたが
体質は加齢とともに変わりますので。

●治療

1 ・ マラセチア皮膚炎 ( シャンプー療法 )
2 ・ ステロイドは、体重減少が著しいので摂取を半錠に。

シャンプーは週1で。
20120201_5.jpg

10分間つけ置きしてくださいと。
20120201_5.jpg

保湿にはオーツコンディショナー。
20120201_6.jpg

この状態で、アレルギー検査の
結果が出るまで経過観察。

結局、症状は変わらないまま。

そして。
アレルギーなし。

■ アレルギーじゃない
■ マラセチア皮膚炎じゃない
■ ステロイドを減らすと痒みがおさまらない
■ ステロイドを増やせば痒みはおさまるが負担大
■ 耳垢はなくなったけど背中が禿げ始めた

気づけば季節は、
日向ぼっこが気持ち良い頃へと
変わっていました。
20120201_23.jpg

初見から2ヶ月ほどが経過し
私は、そろそろ出産の時を迎えようとしていました。

経過観察の時間が必要だったといえ、
長く続くすっきりしない日々。

セカンドオピニオンも
考え始めた頃でもありました。

そして。

■■ ステップ3 ■■

次に獣医に提示されたのは治療方針は
以下の3つでした。
 
1 ・ ステロイドではなく副作用が少ない別の薬に切り替える。
( 費用が高額になるが、効果が保障されるわけでない )

2 ・ 皮膚組織をえぐり、病理検査をする
( 検査しても、結果が明確になるとは限らない )

3 ・ 皮膚の専門医に診てもらう

かかりつけ医は、専門医に診てもらうのが
得策と考えているようでした。
もう手詰まりだったようで。

そして、その専門医は、
私が考えていた専門医と同じ病院でした。

( 色々教えて頂いた皆様、ありがとうございました )

獣医師の説明をもとに、
自分なりに調べ、ジョジョの状況を
理解するようにつとめるで一方、
病院側の説明に物足りなさを感じていたのも正直なところ。

大病も怪我もない2匹ですが
今回の件をとおし、病院選びの大切さを
あらためて認識してみたり。

そして。
ここまできて、私は出産の運びとなったのです。
20120201_23.jpg

続く。

ふぅっー( ̄∀ ̄;)
長くてすんません

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