「初めて」を応援する

2016年07月28日 18:39

SOの夏休みが始まり、2週間がたちました。
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6時半には起床し、全力な1日がスタートする・・
そんな、いつもの生活リズムになんら変わりありません。
チーンぽくぽく。
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長い1日の始まり。
今日は9時から
近くの公園で、近所のお友達と遊んだあと
11時半には初めてのヘアカット。
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『 痛くない?男の人?女の人? 』
ぷるぷるぷるぷる。
SOちゃん、か弱き子羊ちゃんです。

初めてのカットは、20代の頃から
私がお世話になっているスタイリストさんに託しました。

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手早い鋏さばきで、鏡にうつる自分の姿が
どんどん綺麗になっていく様と

大好きなブドウのカルピスまでふるまっていただき
姫体質SO、ご満悦です。

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髪をしばらないと落ち武者だった子が
ちょっと揃えてもらっただけで、なんだかお姉さんになったね。

カットの後は、とっても楽しみにしていた
お母さんとレストラン。
最近「 お母さんと2人きり 」のお出かけを
とても楽しみにしてくれるSOちゃん。

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美容室の近くにある
ESPRESSO D WORKSへ。
ホットドッグ、ジャーマンドッグと

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クラッシックリコッタパンケーキ。

美容室の「パンケーキ通」なスタッフさんイチオチという
こちらのパンケーキ。

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フワフワに泡立てされた甘さのないメレンゲに
卵の甘みが香るパンケーキ。

メイプルシロップなどをかけないと
全く甘みのないパンケーキは
口にいれると溶けちゃう柔らかさです。

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ホイップ嫌いなSOも
『 クリーム美味しい!ふわっふわ! 』と
半分をペロリです。

味に関係なく「 フワフワした白い物 」があるだけで
口にいれたがらなかったSOが、
初めてホイップ物を食べました。

食後は一緒にお買いもの。
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ラムネも買ってもらったし、髪の毛も可愛くしてもらったし
母の買い物もご機嫌ようお付き合いくださいました。

なんてことはない親子のお出かけ時系列。ですが、
「大人なお出かけ」を一緒に楽しめる年頃になったことが
じんわりと嬉しい。

先日は
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絵画教室で水族館へ。
初めての写生。

写生なんてできるのかね?といぶかしくも
参加した我が家でしたが
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解散時間ギリギリまで熱心に魚たちを描いていました。
大好きな被写体は「 くらげ 」と「 たつのおとしご 」
もっと綺麗なお魚たちがいるがな・・・

来週は
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初めてのバレエ発表会。
練習も大詰め。がんばってます。

SO、4歳の夏。
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まだまだ、この子には沢山の初めてがあるんだな、
と痛感している夏休み2週間。
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母は、この夏も全力で
娘の「 初めて 」を応援していきたいな。

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バレエ記念日

2015年06月04日 23:18

こんな時だけど。

あるいは、
こんな時だからこそ、
SOさん、バレエ始めました。


歌や踊りが大好きなSO。

幼稚園のママ友に
とても気軽に始められる教室があると
教えていただき、体験に行ったのが月曜日。

そこで年長さんのお姉さん達が踊る姿を見て
『 お姉ちゃん達みたいに綺麗に踊りたいの!』と
大興奮だったSOちゃん。

あぁ、この子もそんな風に
憧れを抱くようになったんだな、と
なんだか感動したものです。

今日のレッスンも、
3歳児とは思えぬ集中力で
のぞんでいました。

なんでもお姉ちゃんの真似。
それは真似しなくてもいいんですよっ!ってことまで真似。

これでもか!っていうくらいの
沢山の「ラブリー」を詰め込んだ
フリフリのレオタードを着たポッコリお腹ちゃん。
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3歳児はまだまだ身体能力が発達してなくて、
出来ない動きもたくさんあります。

ジタバタしてるすべての動きが可愛くて、
顔中の筋肉が痛くなるほど、
ニコニコで見つめていました。

娘のためのバレエというより、
私のためのバレエなのかというくらい、
笑いっぱなしの1時間。

はたから見たら、
親バカなんだろーなー、と思うものの、
こうして子供の成長を傍で見守れるって
当たり前ではないのです。

そのありがたみが
身にしみてわかっているので、
この時間を存分に堪能するのです。

お母さんは
「あっちに行ってて」と言われるまで、
じーーっと見守り続けちゃいますよ。

あっちに行っててと言われたら、
影からコソッと見ちゃおうかな。

正直、この時期に何か始めるのは
色々な意味で負担も大きく悩みました。

でもね、SOは踊る楽しみを、
私たちは見守る楽しみを、
こんな日々だからこそ、
こんな楽しみがあるのはいいな、と
思えた時間でした。

子供の存在は人生を色鮮やかなものにしてくれます。

でもね、
親の期待を子供に押し付けないこと。
SOの人生はSOのもの。

夫と私で、そう決めています。
だからね、娘を
「私達が思う何者か」にしたい
という気持ちはありません。

ポッコリお腹ちゃんが、
これからもニコニコで続けてくれるといいな、
というただそれだけ。
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お姫様みたいなレオタードを着て、
目をキラキラさせながら
ニコニコで踊っていた( つもりな )SOちゃん。

今日はあなたが憧れを胸に
バレエを始めた記念日です。

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一区切り

2015年01月23日 23:02

1月半ばをすぎ、ようやく今年の話になりました。


この春、幼稚園に入ります。


かねてより考えていたことではありますが、
年が明けたのを一区切りとし、
この記事を最後に
SOもモザイクデビューさせたいと思います。
顔だしおしまい。


いつか、アルバム代わりにこのブログを彼女に渡したいと思っているので、
味わい深いあの表情を隠すことは残念でもあります。



3年間。
無我夢中ながらも、自分なりに
精一杯の愛情を注いだ子供が
社会に出る日が近くなりました。

いよいよ、親離れ、自立にむけての第一歩。
やはり少々寂しいです。

でもね、どうせ抗えない成長の過程なのですから、
しっかり応援していきたいと思います。
パラサイトになられても困るし。



『 今が1番可愛い 』と思う日々が過ぎ、
それでもまだなお、今が1番可愛く(笑)

思えば、
自立を目指すための子供の成長は、
寂しい以上に、喜びと驚きを与えてくれる日々でもあり。

この先、娘の成長を通して触れることができる新しい世界を
私も楽しんでいけたらいいなと思います。

先輩ママの皆様、ママ仲間の皆様、
あとママじゃなくても(笑)、
これからも叱咤激励よろしくです。



SOちゃん、一区切り。
スクスク元気に育ってくれてありがとう。
ずっと傍で見守る日々は、とても贅沢な時間でした。

春から がんばれ。
17kgの抱っこ星人。
とりあえず、幼稚園まで歩いくれ。

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贈り物に思う Merry Xmas

2014年12月24日 08:37

今年、初めてSOに
Xmasプレゼントを用意しました。

あの子が産まれてこの方、
SOへプレゼントを用意したのは

一歳記念の、この絵のみ。

誕生日もXmasも
物をプレゼントしたことは
確かなかったと思います。

深い理由はなくて
特に欲しがらなかったから(笑)
皆々様から頂いたプレゼントは有難く渡させていただいております。

今年も、
サンタさんへのリクエストが
ないまま日々は過ぎ。

そんなもんか、と油断していたところに
リクエストが出てきたのは
直前になってのことでした。

サンタさん宛の手紙でとっ散らかされた部屋

まぢかっ。

時すでに23日未明。
探しに行く余裕もなく
夜中のネットサーフィンでポチりましたです。

もう届いちゃった。
日本って素敵。

贈り物で思い出すことがあります。

生前、父はどこの家もそうであるように
甥っ子達にチョコチョコと
プレゼントをあげることを喜びとしていました。

時に姉を困らせたその習慣は、
父が入退院を繰り返す身となり、
また、甥っ子達も成長するにつれ
やがて終わることとなりました。

父はそれを淋しがっていたものでした。

そして、父の葬儀の時。
甥っ子達が泣きながら言ったそうです。

『 おじいちゃんは、
どんなことでも、
いつも誰よりも褒めてくれたんだ 』と。

言われてみれば
父は、孫のこと( だけ )はよく褒めていました。
甥っ子達のことも、SOのことも
全身全霊で喜びを表して。

なんていうか、
「 I’m so proud of you. 」の翻訳文に
孫を褒めちぎってる父の写真を添えたい感じ。

甥っ子その2は、同い年の子達が
楽しむであろうことを犠牲にして
頑張ってることがあるのですが、
今も、トロフィーをもらって帰ってくると
ポソっと呟くそうです。

『 おじいちゃんがいたらさ、 』

父が彼らに贈った物は、
一時のブームに終わったオモチャ達ではなく、
誰よりも自分のことを応援し、
自分の喜びを自分のこと以上に
喜んでくれる人がいる、
という思い出だったという。

心に残る贈り物ってなんだろか?と
時々考えます。

そして、
私にサンタはくるのだろか?

楽しいクリスマスを。

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一周忌

2014年12月08日 20:25

12月4日は父の命日でした。

1年とは長く短いものです。

父のために花を買いました。

「親思いの娘」風ですが、
この1年、父のための花を買ったのは
初めてです。
毎週、部屋に飾る花は買ってるのに。

まぁ、お父さんも許してくれるでしょう。

新盆までは、遺影を見るだけで涙が溢れ、
時に吐き気すらおぼえるほど悲しかった

のですが。

新盆が終わった途端、付き物が取れたように
悲しみがひいたのは何故でしょう。

まだ、父がウロウロしてたんじゃなかろうか?


気持ちに一区切りがつくと


置き場のないSOの制作物を
遺影の前に飾ってみたり。ちょっとこちらに失礼します。

まぁ、お父さんも許してくれるでしょう。

11月にすませた一周忌の法事。


近しい親戚だけで集まり
食事したり、温泉にはいったり。


お喋りなおじ&おば達の熱い話題は
「どこに墓を買ったか。
どんなお墓がいけてるか。」



法事が終わる頃、
『全然、故人の話をしてないじゃないか!』
と、おじが気づき

そんな法事でした。
いかにも、父の法事らしい。

まぁ、お父さんも許してくれるでしょう。

夜は、父と母が2人で足を運んでいた中華へ。

父が好きだったカタヤキソバ。

『 特に美味しくもないよねぇ~?』

とブツブツ言いながら、もりもり食べ。

そんな会話を、生前、父は
笑いながら聞いてたものです。

今でも、よく思い出すことがあります。

あれは、父が心肺停止から蘇生して
半昏睡状態だった時のこと。

『 お父さんっ!お父さんっ!!』と
何度、私達が声をかけても、
父は血の気もなくベッドに横たわったままでした。

ところが、抱っこ紐の中で
うずくまっていたSOが小さな声で

『 おじいちゃん。 がんばって。 』

と言った瞬間、
目をあけ、しかも手まで振ったあれは、
涙もひっこんだ思い出です。

実は入院中、何度も心肺停止しては
その度にSOが呼び戻してくれました。

だから看護師さん達はいつも
父に孫達のことを語りかけて、元気づけてくれていました。


そもそも、何十年もの闘病期間中、
何度も死にかけ、
嘘みたいに、いつも戻ってきてくれていました。
ICUも我が家にとっては特別な場所じゃないくらいに。

だから父は不死身だと思ってました。
心のどこかで。

でも、終わりはきました。
最後は実にあっけなくて
『 不死身なんかじゃなかったね』と
姉とつくづく話したものです。

父の死が教えてくれたことは2つ。


⚫︎ 人生はギフト
⚫︎ 好きなように生きろ

聞き飽き、
聞き流してたフレーズだったけど、
今は心からそう思う。

お父さんには悪いけど、
いない人を悲しむことより
いてくれる人を大事にしようとも思う。

お父さんが
愛して愛してやまなかった
孫娘も、たくましく育ってます。



お父さんが可愛がってくれた
ジョジョとスーも負けずに頑張ってます。


だから、お父さんもそっちで
楽しくやってくれてると嬉しいです。

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